(株)アイ・エム・プレス・プレスリリース掲載記事
| (株)アイ・エム・プレスプレスリリース記事 | 2010年07月09日 |
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【プレスリリース件名】 「【500人に聞く】 第26回“最近の映画事情あれこれ”に関する調査」ダイジェスト 【プレスリリース概要】 映画に復活の兆し!?テレビとの関係強化で新たな役割も 月刊『アイ・エム・プレス』 Vol.168(5月号)誌上で公開! 【プレスリリース本文】 PRESS RELEASE 株式会社 アイ・エム・プレス 2010年7月9日 I.M.press,Inc 「【500人に聞く】 第26回 “最近の映画事情あれこれ”に関する調査」ダイジェスト 映画に復活の兆し!?テレビとの関係強化で新たな役割も 月刊『アイ・エム・プレス』 Vol.168(5月号)誌上で公開! 株式会社アイ・エム・プレスは、月刊『アイ・エム・プレス』に連 載中の「500人に聞く」シリーズ(調査主体:(株)アイ・エム・プレ ス 調査協力:(株)ネットマイル)の第26回として現代バレンタイ ン事情について調査を行いました。本リリースでは、同調査結果のダ イジェストをお送りします。 なお本調査は、2010年4月25日に弊社が発行いたしました、月刊『ア イ・エム・プレス』Vol.168(5月号)に結果全文を掲載しております。 Vol.168の詳細は、http://www.im-press.jp/magazine/ から。 <調査の概要> 調査期間: 2010年3月30日(火)~3月31日(水) 調査方法: インターネットリサーチ((株)ネットマイル調べ) 調査対象: 全国における10~60歳の男女 サンプル数: 500 <調査結果紹介> 19世紀に生まれ、20世紀に入って大いなる進歩を遂げた映画は、日本 においても戦前戦後を通じて“娯楽の王様”の座を占め、ピーク時の 1958年には、約11億2,700万人((社)日本映画製作者連盟調べ)の入 場者が映画館に群がった。しかしその後、高度経済成長期には台頭著し いテレビにその座を明け渡すこととなり、入場者数が激減。1996年には 約1億2,000万人まで落ち込んだ。 しかし、テレビがインターネットの普及に押されるようにその神通力 を失いかけている近年、長く不遇をかこっていた映画に復活の兆しが見 られ、2009年の入場者数は、約1億7,000万人まで伸びている。 今回は、現代の生活者がどのように映画と接しているのかを調査した。 なお、最近1年間に映画(テレビ放送&DVD等の再生を含む)を観たかを 予備調査として尋ねたところ、「観た」との回答は81.9%にも達してい た。 ●最も観られているのは「民放のテレビ放送」「映画館」と「DVD等の 再生」が続く まずは、この1年間に映画館で観た映画の本数を尋ねたところ、「1~ 2本」(37.8%)がトップ、以下「3~5本」(21.4%)、「6~11本」 (7.4%)がこれに続いた。しかし「観ていない」との回答も26.4%を占 め、最近1年間で映画を観たという生活者の中でも、4分の1強は映画館に 足を運んでいないことが明らかになった (図表1)。 次に、民放のテレビ放送で観た映画の本数を尋ねた結果が図表2である。 25.2%の同率で、「1~2本」と「3~5本」がトップに並んだ。興味を引 く「観ていない」の回答は8.8%で、映画館の約3分の1。 民放では、番組の途中にCMが入ることから、映画のようにストーリー に連続性のあるものを視聴するのには、必ずしも適していないところが ある。しかし、無料で見られるからか、あるいは録画をした上で再生時 にはCMをスキップしながら見ているのか、予想よりも多くの人が映画を 民放で観ていることが明らかになった。 ちなみに前問と同様の選択肢で、①「NHKのテレビ放送」、②「映画専 門の有料テレビ放送」、③「DVD等の再生」についても尋ねてみた結果、 「観ていない」との回答はそれぞれ、①72.2%、②83.8%、③26.2%と なった。つまり、③が唯一、映画館並みの数値を示したほかは、ほぼ観 られていないのである。①と②にはCMが入らない。にもかかわらず、こ の数値である。テレビを通して映画を観るという行為には、また別の価 値観が存在するということであろうか。・・・(以下続く) 同調査のさらなる情報は「アイ・エム・プレス」Webサイトへ! 500人に聞く・第1回~第25回バックナンバーも満載! http://www.im-press.jp/index.html インターネットが企業と生活者、そして企業と企業をつなぐ時代。 従来からの競合の概念は大きく変化し、顧客主導型経営の重要性が叫 ばれています。月刊 『アイ・エム・プレス』では、このような“変革 の時代”に勝ち残るための顧客づくりのヒントを、年間定期購読シス テムによりお届けしております。 【当プレスリリースに関するお問合せ先】 <株式会社アイ・エム・プレス> 代表取締役社長: 西村道子 / 設立: 1989年10月19日 業務内容:出版、セミナー企画、調査、編集 〒113-0033 東京都文京区本郷2-3-6 聖台ビル5F TEL:03-3815-8991 / FAX:03-3815-8957 URL:http://www.im-press.jp/ <本リリースに関する問い合わせ先> (株)アイ・エム・プレス 編集部/販売促進 までお気軽にお問い 合わせください。 TEL/FAX/URL: 同上 |
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