SAM・プレスリリース掲載記事
| SAMプレスリリース記事 | 2011年02月28日 |
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【プレスリリース件名】 SAM、2011年度Sustainability Yearbookを発表 【プレスリリース概要】 サステナビリティ投資に特化した投資専門会社であるSAMは、第7回年次Sustainability Yearbook 2011(Yearbook)を公表しました。保証、税務、事業に関するコンサルティング・サービスを提供する世界最大級の企業プライスウォーターハウスクーパース(PwC)と共同で編纂したYearbookでは、SAMの2010年度Corporate Sustainability Assessmentに関する包括的な結果を概説しています。 【プレスリリース本文】 •サステナビリティに関する世界有数企業のレファレンス・ガイド •水関連リスクについての特集では、企業による水関連リスク軽減策について3つの視点を考察 • SAM Sector Leaderに日本企業5社を選定 サステナビリティ投資に特化した投資専門会社であるSAMは、第7回年次Sustainability Yearbook 2011(Yearbook)を公表しました。保証、税務、事業に関するコンサルティング・サービスを提供する世界最大級の企業プライスウォーターハウスクーパース(PwC)と共同で編纂したYearbookでは、SAMの2010年度Corporate Sustainability Assessmentに関する包括的な結果を概説しています。 上位15%の企業がYearbookへの掲載対象 毎年、SAMはあらゆるセクターから上位2,500社を対象にCorporate Sustainability Assessmentに対する参加を呼びかけています。この評価は長期的な価値創造に焦点を当てた企業の経済、環境および社会的課題を深く分析する内容で構成されています。各58セクターの中で、最低のトータル・スコアがSAM Sector Leaderのスコアの少なくとも60%である上位15%の企業だけをYearbookへの掲載対象としています。 サステナビリティ優秀賞 コーポレート・サステナビリティにおいて、そのセクターを主導する企業をSector Leaderとして認定し、サステナビリティ面での改善が最も大きかった企業をSector Moverとして認定しています。また、Yearbookに掲載された409社のうち、103社をSAM Gold Class、92社をSAM Silver Class、77社をSAM Bronze Classとして認定しました。 マイケル バルディンガー(Michael Baldinger)SAM社CEO:「Yearbookの年次公表を心待ちにしていました。なぜならこれは、SAMがコーポレート・サステナビリティという点で1年を総括し、それぞれのセクターでリーダーとして台頭してきた企業を認識する機会だからです。 Yearbookはまた、当社がサステナビリティに対する展望について声を上げて主張し、水関連リスクのような決定的な新しいトレンドに焦点を当てる上でのダイナミックなプラットフォームとなるからです。」 卓越した日本企業 株式会社ベネッセホールディングス、丸紅株式会社、パナソニック株式会社、パナソニック電工株式会社、住友林業株式会社の日本企業5社がSAM Sector Leaderに選ばれました。Yearbookに掲載された日本企業41社中、さらに7社がSAM Gold Class、11社がSAM Silver Class、3社がSAM Bronze Classに選定されました。 水関連リスクに関する特集 今年度のYearbookでは、水に関する危機の背後にある主な要因について考察し、水関連リスクの軽減について3つの視点(PwC、SAM、ネスレ)を紹介しています。ここでは、水危機の基本トレンドや現在および将来的な事業慣習に対して水関連の問題がもたらす影響を、特に取り上げています。SAMは、水関連リスクの軽減が、長期的な企業の存続可能性にとってますます重要になることを早くから認識していました。 その重要性を強調するために、SAMは広範囲にわたる水関連のリスク基準を昨年度のCorporate Sustainability Assessmentに取り入れました。したがってサステナビリティ・アセスメントには、水に関するリスクを管理し、水関連の事業機会をうまく捉える企業の能力が適切に表れていると当社は考えています。これは、新しいサステナビリティ・トレンドの節目を見据えるだけでなく、それらを独自のリサーチ手法に統合し続けるというSAMの責任を直接反映したものです。 セクター特有の重大なサステナビリティに関する改善機会とリスクについての要約 Yearbookは、58セクターそれぞれにおけるサステナビリティに関する改善機会とリスクを要約しています。つまり、今年のYearbookには、セクターによって異なるサステナビリティ・テーマを扱った58の要約が掲載されているのです。さらに、各セクターのサステナビリティ分析に関連した独自の経済、環境および社会的側面に焦点を当てています。全体として、今年のYearbookでは、読者がサステナビリティに関してセクターレベルで何が起こっているかということをより詳しく考察することができます。 詳しい情報はこちらのリンクから: •The Sustainability Yearbook 2011の電子版の閲覧:http://www.sam-group.com/htmle/yearbook/ •SAM Sustainability Yearbook Webcastの閲覧:http://www.sam-group.com/htmle/yearbook/?tab=wct&CFID=2881015&CFTOKEN=ffb65130da8948d2-6AD786FE-EF97-C85C-349B03CA5D7940FF マイケル バルディンガーCEO、ダニエル ワイルド(PhD)調査部長およびマーク=オリバー ブッフル(PhD)シニア・アナリストが、The Sustainability Yearbook 2011とそこでの特集、SAMおよびサステナビリティ投資に対する展望について議論。 •SAM Sector Leaderのリストの閲覧:http://www.sam-group.com/htmle/yearbook/ 【当プレスリリースに関するお問合せ先】 SAM フランソワ ヴェトリ(François Vetri) 広報部長 電話:+41 44 653 10 02 com@sam-group.com www.sam-group.com |
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