一般社団法人200年住宅再生ネットワーク機構・プレスリリース掲載記事
| 一般社団法人200年住宅再生ネットワーク機構プレスリリース記事 | 2011年02月28日 |
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【プレスリリース件名】 グリーン建築推進協議会が設立されました。 【プレスリリース概要】 全国都道府県52法人の参加により循環型建築社会の市場(グリーン建築)創造を目的に設立! 【プレスリリース本文】 平成23年2月17日にグリーン建築推進協議会(事務局 財団法人職業技能振興会内 一般社団法人200年住宅再生ネットワーク機構 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-6)を設立し、環境問題が取沙汰される中、古民家に限らず、既存住宅から取り出される資材活用、新築時活用資材の長期活用促進を積極的に行うことで社会貢献を進めて参ります。 ①循環型建築社会(グリーン建築)とは 二酸化炭素の1990年比25%削減など、地球環境に考慮した資源循環型社会の具体化が、日本経済において大きな課題となる中、建設業界においても政府は、200年住宅(長期有料住宅)の普及を提唱しています。そして25年~30年とも言われる日本の住宅寿命を延ばすことで、地球環境に巧建すると共に、豊かな社会を構築しようとしています。 グリーン建築社会の定義は 1,新しく建築をするにあたり、全てを捨てることなく生かせる資材(伝統資財)を活用する。 2,新しい建築をするにあたり、将来再利用できる資材を使用する。 3,使える建物に関しては、出来るだけ長期間使用できる提案を行う。 ※伝統資財とは、築50年以上の古民家から取り出される、今後も使用可能な「古材」「古瓦」「土」など再生可能な建築資材。 <具体的な事業> ■炭素の森運動 古民家などに使われている木材=古材(kozai)などを廃棄物として処理するのでは無く、そのままの形で使うことで二酸化炭素の排出を抑え、地球環境を守っていきます。 http://www.kozai.info/wp/tanso/ ■マイ柱運動 「自分の家の柱を持って動く」活動! http://www.g-cpc.org/act/21.html ■古民家100選 全国の素晴らしい古民家を集結。素晴らしい、伝統・文化を未来の子供達へ古民家の素晴らしさを伝えていくために・・・ http://ameblo.jp/kominka100/ ■民家の甲子園 全国の高校生を対象に地域に残る「古民家」「町並み」を撮影し発表する大会。地域に残された「古民家」「町並み」を通して地域の活性化に繋がる活動 http://www.minka-koushien.com/ ■グリーン建築の認定 循環型の資材を活用している建築構法について「伝統資財施工士」(厚生労働省認可 職業技能振興会認定資格)が技術認証し「グリーン建築認定書(仮称)」認定・発行して参ります。 【当プレスリリースに関するお問合せ先】 [運営事務局] 一般社団法人200年住宅再生ネットワーク機構 代表理事 井上 幸一 担当:河野 公宏 TEL:0120-923-043 URL:http://www.g-cpc.org/(グリーン建築推進協議会) URL:http://www.200live.com/(一般社団法人200年住宅再生ネットワーク機構) |
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