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金融業/保険業 リーディング証券株式会社 2025年12月25日


【プレスリリース概要】
リーディング証券株式会社は11月26日、東京・八芳園にて「不動産RWA国際シンポジウム」を開催し、アジア初となる不動産RWA・REITs特化型AI投資アドバイザリーシステムのテスト版を公開した。本シンポジウムには東京スター銀行、JPYC株式会社、株式会社ネットスターズなど、国内金融・Web3領域の主要企業が登壇した。日本各主要メディアも参加し、広く注目を集めた。

【プレスリリース内容】
リーディング証券株式会社は11月26日、東京・八芳園にて「不動産RWA国際シンポジウム」を開催し、アジア初となる不動産RWA・REITs特化型AI投資アドバイザリーシステムのテスト版を公開した。本シンポジウムには東京スター銀行、JPYC株式会社、株式会社ネットスターズなど、国内金融・Web3領域の主要企業が登壇した。日本各主要メディアも参加し、広く注目を集めた。

開会にあたり、同社の取締役会長・謝駿氏は、RWAが2030年に世界で16兆ドル規模へ成長するとされる中、日本は法制度整備と政策支援によりアジアのハブとして位置付けが高まっていると強調。「世界中の優良不動産と投資家をつなぐ架け橋となることが当社の使命であり、不動産RWAを重点事業として推進する」と抱負を述べた。


続く登壇企業からは、JPYCが日本円ステーブルコインの最新動向およびRWA領域での活用事例を紹介し、ネットスターズは「RWAの民主化」をテーマに、加盟店のデータを活用した資金調達・決済・分配の統合モデルを提示した。東京スター銀行はRWA分野における金融機関としての可能性を語った。

シンポジウム後半では、リーディング証券のRWA計画責任者・李琛氏が、同社が開発するAIネイティブ型投資顧問システムの詳細を発表。市場の情報分散・分析遅延・判断負荷・運用作業の非効率といった課題を、AIエージェントと統合データ基盤により解決する仕組みを示した
同システムは、①体系化されたデータベース、②業界知識グラフ、③専門家知識ベース、④AIエンジニアリング基盤の「4大AI基盤」で構成され、プロジェクト評価やレポート生成、政策分析、投資シナリオの作成までを自律的に実行できる。特に、アジア不動産市場向けにカスタマイズされた“AI投資アナリスト”として、高精度な資産価値分析や将来予測を数分で生成可能だと説明した。

リーディング証券は「本シンポジウムをアジアの不動産RWA市場拡大に向けた基準モデルとし、国際的な資産デジタル化の推進に寄与する」とコメントしている。

【プレスリリース連絡先】
リーディング証券株式会社
広報
TEL 03-4570-2119(代)