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学校/教育/学習 一般社団法人日本串カツ協会 2026年04月07日


【プレスリリース概要】
一般社団法人日本串カツ協会(所在地:大阪府)は、相愛大学の入学式において、学生主体による食文化体験の取り組みに関わりました。本企画では、学生が考案した八朔ジャムを活用したメニューを中心に提供し、来場者に向けた体験型の取り組みとして実施されました。

【プレスリリース内容】
報道関係者各位
2026年4月7日
日本串カツ協会



【産学連携】入学式で学生主体の食文化体験を実施

八朔ジャム×串カツのコラボメニューを提供


一般社団法人日本串カツ協会(所在地:大阪府)は、相愛大学の入学式において、学生主体による食文化体験の取り組みに関わりました。本企画では、学生が考案した八朔ジャムを活用したメニューを中心に提供し、来場者に向けた体験型の取り組みとして実施されました。

■ 学生主体の取り組みとして実施

本企画は、学生自らが食文化の発信に携わることで、実践的な学びの機会を創出することを目的としています。入学式という節目の場において、新入生および来場者に向けた体験型の取り組みとして実施されました。



■ 学生考案のコラボメニューを提供

当日は、学生が考案した八朔ジャムを使用したメニューを中心に、揚げパン串カツなどのコラボメニューを提供。学生自身が運営や提供にも関わり、来場者に対して直接その魅力を伝える姿が見られました。

また、提供されたメニューの一部には「アゲアゲセット」といった名称が用いられ、
“食って幸せ、運気アゲアゲ”という想いが込められた企画として展開されました。



■ キャラクター連携による演出

さらに、相愛大学 管理栄養学科のキャラクター「タベレンジャー」と、日本串カツ協会のキャラクター「クシニョロ」によるコラボレーションシールを制作し、容器などに使用することで、入学式のお祝いメニューをより賑やかに演出しました。



■ ハイブリッド調理による新たな可能性

今回の調理にはハイブリッド調理を取り入れており、油分を抑えながら軽やかな仕上がりを実現しています。提供したコロッケについては「時間が経っても油っぽくなく美味しい」との評価や、食堂関係者からも「油の減り方や色が違う」といった声があり、調理面においても新たな可能性が示されました。



■ 当日の様子と今後の展望

会場では、新入生や保護者の方々が楽しそうに食を体験する様子が見られ、温かい雰囲気の中で実施されました。

本取り組みを通じて、学生が主体的に関わる学びの場づくりと、食文化を体験として伝える機会の創出に寄与できたことを大変意義深く感じております。

今後も日本串カツ協会は、教育機関との連携を通じて、食文化の発信と次世代への継承に取り組んでまいります。



【団体概要】

団体名:日本串カツ協会
所在地:大阪府
事業内容:串カツ文化の普及および食文化の発信、教育機関との連携事業 ほか



【本件に関するお問い合わせ先】

日本串カツ協会 事務局
担当 : 吉野敏子
Mail : 94t@japan-kushikatsu.jp
お問い合わせフォーム
​日本串カツ協会 公式HP
https://japan-kushikatsu.jp/



【プレスリリース連絡先】
日本串カツ協会 事務局
担当 : 吉野敏子
Mail : 94t@japan-kushikatsu.jp
お問い合わせフォーム
​日本串カツ協会 公式HP
https://japan-kushikatsu.jp/