05月
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ファッション/インテリア ギャラリー同潤会 2026年05月10日


【プレスリリース概要】
東京・表参道ヒルズ内の「ギャラリー同潤会」では、2026年5月14日(木)から5月17日(日)まで、山葡萄(やまぶどう)のかごバッグブランド「KAgoKA」の個展を開催いたします。

■ 開催の背景:音楽家から籠編み作家へ
「KAgoKA」を主宰するのは、共に音楽家(フルート奏者等)としても活動する光田茜と生野恭子の二人。彼女たちは伝統的な籠編みの名門「加根古工房」で研鑽を積み、2025年にブランドを始動しました。音楽の世界で培った繊細な感性を、日本古来の伝統技術である「籠編み」へと昇華させています。

【プレスリリース内容】
東京・表参道ヒルズ内の「ギャラリー同潤会」では、2026年5月14日(木)から5月17日(日)まで、山葡萄(やまぶどう)のかごバッグブランド「KAgoKA」の個展を開催いたします。


■ 開催の背景:音楽家から籠編み作家へ
「KAgoKA」を主宰するのは、共に音楽家(フルート奏者等)としても活動する光田茜と生野恭子の二人。彼女たちは伝統的な籠編みの名門「加根古工房」で研鑽を積み、2025年にブランドを始動しました。音楽の世界で培った繊細な感性を、日本古来の伝統技術である「籠編み」へと昇華させています。


■ 本展の見どころ:森の恵みを自ら採取、100年育てる一生モノ
本展で展示される作品の最大の特徴は、作家自らも梅雨時期に深い森に入り、樹齢10年以上の山葡萄の蔓を採取・加工している点です。

•「育てる」喜び: 山葡萄のかごは「親子三代、100年持てる」と言われ、使うほどに美しい飴色の艶が増していきます。

•伝統と現代の融合: 「編み・組み・結び・巻き」の4つの伝統技法を駆使しながらも、音楽家ならではの視点で作られた「フルートバッグ」や、現代のインテリアに馴染む「ランプシェード」「テーブルウエア」など、新しい形を提案します。

•表参道の歴史と共に: かつての同潤会アパートの趣を残す「同潤館」という特別な空間で、自然のエネルギー溢れる作品群をご覧いただけます。


■ 開催概要
名称: KAgoKA 個展 2026
会期: 2026年 5月14日(木)~5月17日(日)
時間: 12:00〜19:00(最終日17:00まで)
会場: ギャラリー同潤会(渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ 同潤館2階)
入場料: 無料
公式Instagram: https://www.instagram.com/kagoka_fl/

その他、参考情報
髙島屋・開発バイヤーコラム(2025.9)「未来を描く産地のクリエイター 藍染めとかごバッグ」: https://www.takashimaya.co.jp/column/post/2654318/



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