〔 飲食業/食品関連業 一般社団法人日本串カツ協会 2026年06月21日 〕
【プレスリリース概要】
9月4日は「串カツ記念日」。2020年から始まった「絆の再生」を全国へ。日本串カツ協会が提唱する、未来の国民的行事。
【プレスリリース内容】
関係者各所
2026年6月21日
9月4日は「串カツ記念日」。2020年から始まった「絆の再生」を全国へ。日本串カツ協会が提唱する、未来の国民的行事。
一般社団法人日本串カツ協会大阪市城東区(理事長:吉野誠)は、来る9月4日を「串カツ記念日」と制定し、2020年の設立以来育んできた「食を通じた絆の再生」を、日本全国の食卓で毎年祝う新たな国民的行事として本格始動いたします。
■ 理事長 吉野誠より:制定に込めた想い
「2020年、私たちが『クシニョロ』を誕生させたとき、街には分断と孤独の影が落ちていました。しかし、串カツという『一本の串を分け合い、ソースという絆を共有する』この食文化こそが、冷え切った社会を温め直す唯一無二の手段であると確信しました。
以来6年間、全国の串カツ店とファミリーの皆様と共に歩んできた私たちの活動は、単なる食の提供ではありません。それは、人間と人間が心を通わせる『関係性のアップデート』です。今回制定する『9月4日』は、全ての日本人が食卓を囲み、互いの存在を慈しみ合う、誇り高き国民的祝祭となることを約束します。日本中の食卓を、もう一度、絆で揚げ直しましょう。」
■ 2020年からの歩み:逆境を「希望」に変えて
設立以来、私たちは営利の枠を超え、全国の串カツ店と共に「食は社会の潤滑油である」という理念を体現し続けてきました。
2020年〜: キャラクター「クシニョロ」誕生。コロナ禍における希望のシンボルとして全国へ。
〜2026年現在: 特定の店舗やブランドの垣根を越え、日本列島全体を一つの食卓として捉える「共生社会」の実現へ。
そして未来へ: 9月4日を「誰もが繋がりを確かめ合う日」として、日本人のカレンダーに深く刻み込みます。
■ 「巻き込み型」の社会実装
「スマドリ」の標準装備: お酒を飲める・飲めないに関わらず、全ての人が対等に楽しむボーダーレスな食卓を全国で展開。
科学で解き明かす「絆の力」: [連携大学名]との共同研究を通じ、串カツが社会に与えるポジティブな影響を毎年発表。
国民的行事への昇華: バレンタインや恵方巻きのように、毎年9月4日に向けて全国が連動する「串カツ・リレー」を定着させます。
■ メディア関係者の皆様へ:6年分の「物語」を独占取材で
このプロジェクトは、6年間の軌跡が結実した一つの「社会現象」です。
理事長・吉野誠が語る「なぜ串カツが日本を救うのか」という直談、大学による学術エビデンス、そして全国の串カツ店で起きている変化。貴番組・貴誌の読者・視聴者に届ける、最高に温かく、そして社会性の高いニュース素材をご提供します。
【お問い合わせ先】
一般社団法人日本串カツ協会 広報事務局
お問い合わせフォーム
日本串カツ協会 公式HP
https://japan-kushikatsu.jp/
【プレスリリース連絡先】
一般社団法人日本串カツ協会
広報部吉野敏子
09014949426
yamabaruma007@gmail.com
