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ITシステム/サービス Relipa 2026年08月12日


【プレスリリース概要】
創立10周年を迎えるレリパ(Relipa)は、社内イベントとして「Relipa Hackathon 2026 – Innovate Beyond Limits」を開催します。本イベントでは、エンジニアが部門や専門領域を越えてチームを組み、身近な業務課題や将来的なビジネスニーズを題材に、新しい技術を活用したアイデアの創出とプロトタイプ開発に挑戦します。

【プレスリリース内容】
創立10周年を迎えるレリパ(Relipa)は、社内イベントとして「Relipa Hackathon 2026 – Innovate Beyond Limits」を開催します。本イベントでは、エンジニアが部門や専門領域を越えてチームを組み、身近な業務課題や将来的なビジネスニーズを題材に、新しい技術を活用したアイデアの創出とプロトタイプ開発に挑戦します。

AIやAutomationなどの技術が急速に普及する中、企業にとっては「どの技術を導入するか」だけでなく、「自社の課題に本当に適しているか」を見極めることが重要になっています。技術の特性を理解し、実際の利用シーンを想定して検証することで、導入後の効果や課題をより具体的に把握できます。

レリパは、AIを活用した業務改善やシステム開発を支援する[AI導入 支援 会社](https://relipasoft.com/ai-service/) として、企業ごとの目的や業務環境に応じた技術活用を重視しています。今回のハッカソンにおいても、単に最新技術を試すのではなく、具体的な課題に対してどのような価値を生み出せるのかを考えながら、実践的な検証を行います。

参加者は、普段の開発業務とは異なるテーマに取り組みながら、自分たちで課題を整理し、解決方法を考えていきます。チーム内で異なる知識や経験を持つメンバーが意見を出し合うことで、一人では思いつかなかったアプローチを検討し、新しい発想を具体的な形へと発展させます。

ハッカソンのテーマは、運営側から提示されたものだけに限定されません。参加チームは、日常業務の中で感じている非効率や改善余地をもとに、自分たちでテーマを設定することもできます。業務の自動化、情報整理、社内プロセスの効率化、生産性向上など、実際の業務に結びつくテーマを中心に、さまざまなアイデアを検討します。

開発では、最初から完成度の高いシステムを作ることを目的とするのではなく、アイデアの有効性を確認するためのプロトタイプを短期間で形にすることを重視します。課題の整理から技術の選択、設計、実装、動作確認までを実際に経験することで、アイデアを具体化するために必要なプロセスを学びます。

プロトタイプを実際に動かすことで、企画段階では見えなかった問題が明らかになる場合もあります。想定した機能が十分に機能しなかったり、別の技術を組み合わせる必要が生じたりすることもあります。こうした試行錯誤そのものを学びの機会と捉え、検証結果を次の改善につなげていきます。

さらに、ハッカソンで得られた成果や開発過程を社内で共有することで、個々のチームの挑戦を組織全体の学びへと広げます。成功した事例だけでなく、実装上の課題や改善点についても共有することで、今後新しい技術を検討する際の参考となる情報を蓄積していきます。

レリパ(Relipa)代表のチャン・スアン・ドゥックは、今回のハッカソンについて次のように述べています。

「技術は、実際に試してこそ価値が見えてきます。挑戦から得た学びを、次の開発につなげていきます。」

このような実践の積み重ねは、将来的なサービスやシステム開発にも活かされます。実際に新しい技術を検証した経験が増えることで、技術のメリットだけでなく、導入時に考慮すべき条件や制約についても理解が深まり、お客様の目的に合わせた選択肢を検討しやすくなります。

レリパは、技術そのものを目的とするのではなく、テクノロジーを活用してどのようなビジネス上の成果を生み出せるかを重視しています。社内での実験やプロトタイプ開発を継続することで、新しい技術への対応力を高め、実際の開発プロジェクトに活かせる知見を蓄積してまいります。

創立10周年を迎えるレリパは、今後もエンジニアが自由にアイデアを発展させ、新しい技術に挑戦できる環境づくりを進めていきます。研究や実証、社内での情報共有を継続しながら、変化するテクノロジーと多様化するビジネスニーズに対応できる開発体制を強化し、お客様の課題解決に貢献してまいります。

「Relipa Hackathon 2026」にはレリパの全社員が参加し、各チームは3~5名で構成されます。参加チームはAI、Automation、新技術の活用、業務プロセス改善、生産性向上などをテーマとして、それぞれの課題意識やアイデアをもとにプロトタイプの開発に取り組みます。

【「Relipa Hackathon 2026」概要】

名称:Relipa Hackathon 2026 – Innovate Beyond Limits

形式:社内ハッカソン

対象:レリパ全社員

主なテーマ:AI、Automation、新技術の活用、業務プロセス改善、生産性向上など

開催時期:2026年8月

【プレスリリース連絡先】
【会社概要】

レリパは、日本市場およびグローバル市場向けに、ソフトウェア開発、AI、DXなどの技術支援を提供しています。

100名以上のエンジニアと、Web、アプリケーション、業務システム、AI、DX、Web3など幅広い分野における開発経験を活かし、お客様のビジネス課題やニーズに合わせたシステム開発・技術支援を行っています。

創立から10年にわたり培ってきた開発経験を基盤に、技術力と開発品質の向上に取り組むとともに、お客様との長期的なパートナーシップを大切にしています。テクノロジーを通じてお客様のビジネス成長を継続的に支援できるITパートナーを目指しています。

【お問い合わせ先】

株式会社レリパジャパン

Email:sales@relipasoft.com

Website: https://relipasoft.com