株式会社クロスインデックス・プレスリリース掲載記事
| 株式会社クロスインデックスプレスリリース記事 | 2010年08月31日 |
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【プレスリリース件名】 セミナー案内「自由貿易協定ASEAN+1で変わるアジアの貿易構造とビジネスチャンス」 【プレスリリース概要】 クロスインデックスは、自動車、農業機器、カメラメーカーなどの各メーカーのアジア各地への進出支援を通じて、アジアの貿易構造分析、新品市場、中古品市場の市場分析などを行ってきました。今回は、ASEAN・アジア大洋州周辺地域の経済・投資環境、インフラ状況のほか、実務的な観点からの最新情報について独自の考察をセミナーにて発表します。 【プレスリリース本文】 2010年は、東アジア地域にとって激動の年といってよいでしょう。ほんの10年前にはFTA空白地域と呼ばれた東アジア地域が本格的なFTA時代を迎えています。2010年1月からAFTA(アセアン自由貿易地域)がASEAN6(アセアン原加盟国であるタイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ブルネイ、シンガポール)の間で関税を撤廃しました。さらに、このASEAN6と中国、ASEAN6と韓国の間のFTAが大半の品目を無税化しました。また、ASEANとインド、ASEANと豪州・ニュージーランドとのFTAが発効し、ASEANをハブとするFTAネットワークがほぼ完成段階を迎えつつあります。 日本とASEANのFTAは2008年に発効しており、これで5つのASEAN+1が出揃いました。東アジアの地域経済圏形成は新たな段階へと突入します。例えば、ソニーはタイ工場での液晶テレビ生産を2010年3月に中止し、東南アジアのテレビ生産はマレーシア工場1箇所にしました。これは、それまで使っていたタイとインドのFTAを利用しなくとも、ASEANとインドのFTA発行により輸出関税が撤廃されたからです。同社は2004年7月にインドでのテレビ生産を中止、2008年にはベトナムでのテレビ生産を中止するなど、FTAの動きに合わせて、大胆な生産拠点の再編を行ってきています。 このように、FTAの動きにより、大きな変化が押し寄せてきます。今後、どのようなビジネスチャンスが生まれてくるのか、どのような戦略を視野に入れていけばよいのかについて考察するとともに、ASEANの1国を取り上げ、最新動向を解説します。今回はインドネシアを取り上げます。 http://www.crossindex.jp/update/seminar02.html 対象者:メーカーおよび流通事業者様 セミナーの詳細:上記URL参照 【株式会社クロスインデックスとは】 世界134ヶ国に約10,000名の専門家および300の提携会社をもち、海外調査、海外進出コンサルティング、在日外国人マーケティング、また270言語の翻訳、通訳を手がける国際ビジネスのシンクタンク。 社名 : 株式会社クロスインデックス 所在地 : 東京都港区芝浦3-20- 2 山楽ビル 6 F (東京本社) 代表者 : 代表取締役社長 中村 知滋 創業 : 1999年8月 事業内容 : コンサル・調査サービス:海外進出コンサルティング 海外調査 外国人マーケティング 外国人アンケート調査 原稿執筆 翻訳関連サービス:翻訳 添削 校正 派遣関連サービス:通訳 企業語学研修 英会話等の講師派遣 イベント外国人派遣 編集関連サービス:リライト 編集・デザイン テープ起こし 不動産関連サービス:外国人賃貸支援 URL:http://www.crossindex.jp/ 【当プレスリリースに関するお問合せ先】 株式会社クロスインデックス リサーチ・コンサルティング部 担当:高橋・北瀬 Tel 03-5848-2031 FAX 03-5848-2032 e-mail:info@crossindex.jp URL:http://www.crossindex.jp/ 〒108-0023 東京都港区芝浦3-20-2山楽ビル6F |
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